カテゴリ:絵本( 34 )

という、最近のニュースですが、今日もソニーの人員削減などのニュースが流れております。
ま、いろいろありますが普通に健康に暮らせている現状を良しとして、多少の夢はいつまでも持ちつつ、ささやかに楽しく過ごせたら、と思う今日、この頃でございます。
さて、続けてまいりました紙芝居?も今夜で〆となります。 稚拙な絵とストーリーでしたが、、、、まとめでございまする。。(笑)
b0022138_21465671.jpg
 新天地になるはずだった「ズクの森」も人間の操る大きな機械で、みるみる破壊されているではありませんか。
b0022138_21501266.jpg
「おお、なんという事だ、、、。」話し合いを終えて皆と合流したジャックは皆に対する責任と絶望感にうちひしがれてしまいました。    そんな時、あのビルが「ジャック、僕達には、まだ希望の地があるよ!! 三日月山の先、空の上の明るく輝くお月様だ!!」
「そうだな、どんなになっても明るく希望を持って生きるのが大事だ。」行く手に困難が待っているけれど、あの明るく輝く姿に希望を感じるジャックや仲間達でした。
b0022138_21595997.jpg
それから
月に向かってジャックとビルが並んで飛んでいきました。後から仲間達の長い群れが続いていきました。
b0022138_2221872.jpg

数百年後、ここ地球のある国では月に見える黒い影のようなものから、いつしか「月にはミミズク達が住んでいる」と言われるようになりました。
       おわり。
by mickwood | 2008-12-09 22:07 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

全体朝礼でありました。 やはり、現在の業績の話がでておりました。 本年度の売り上げ目標を下方修正せざるえない状況にあるようです。 先の原材料関係の高騰が収益を圧迫しているのと、冷凍食品をめぐる問題で、売り上げも減っている現状という事でした。
ここ数日のニュースなどでも、景気悪化に関するものが多いですからね。 
で、仕事を終えて帰りにいつもの歯医者に寄って帰ってきましたが、まだ来年までかかりそうであります。やれやれってところです。
さて、今夜も続きであります。
b0022138_22322974.jpg

「この住み慣れた豊かな森を捨てるのか!!」
「捨てる、のではない。  この森でベン達の一族と共存するのは難しいが、もっと大きな意味で、この世界の中で共存するんだ。 わしが生まれた「ズクの森」は、まだ豊かな自然が残っておる。 実は孫の「ミミ」を先に行かせて「ズクの森」の長に話をさせたところ、一緒に暮らそうと言ってくれている。 長の「ポロはわしも良く知っている幼なじみじゃ。」
b0022138_2242280.jpg

その夜、ジャックはベンと話し合いをしに森の中程にある2本の古木に向かいました。
ベンが言うには、「今まで住んでいた森に人の手が入り、暮らしていけなくなり、皆を守り生きていく為に、やむなく南下して来た。 力で奪い取ってでも、と思っていたがジャック、あなたの勇気ある申し出に感謝します。 これで我々も暮らしていけそうだ。」
その頃、ジャックの一族や仲間は「ズクの森」に大移動です。
ところが、なんという事でしょう。 新天地になるはずだった「ズクの森」も 人間の操る大きな機械で、みるみる破壊されているではありませんか!。
by mickwood | 2008-12-08 23:01 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

こんな時に2階の部屋のエアコンの調子が悪く、全然暖まりません。 足下のホットカーペットで足下、膝掛けで腰と、上は半天を着てこのPCを使ってるんですが、指先は冷えております。電気ストーブを先ほど、使ってみましたが、カーペット、パソコン他いろいろコンセントを使っているのでブレーカーが落ちるので、ストーブはやめました。 
ま、そんな感じの日曜日ですが今日も話の続きです。
b0022138_12185799.jpg

「じゃ、どうすればこの森を、皆を守れるって言うんだい? 教えてくれよ!」
一番強気のビルが、ジャックに言い寄りました。
b0022138_1222582.jpg

「そうじゃな、わしもただただ、じっとこの森だけで生きてきたわけじゃない。
いろんな森や山で暮らしてきた中で、様々な争い事を見たり聞いたりし、またやむなく生きる為に自分自身も戦ったり命からがら逃げてきた事もある。 その中でたくさんの仲間が倒れていった。 戦いは勝っても負けてもたくさんの犠牲が出る。 そこで、戦いはなんとしても避けたい。
わしがまず、我が一族を代表してベンと話をしに行く。 話がつけばそれでいいが、つかなければいろんな話をして時間を稼ぐから、その間にこの先の三日月山の向うにある「ズクの森」
に皆で逃げて欲しい。 戦うだけが勇気ではない、勇気を持って逃げるのもひとつの道だ。
by mickwood | 2008-12-07 12:36 | 絵本 | Trackback | Comments(3)

ここ大阪も、かなり冷え込みました。 工場の現場と、変わらない気温でありました。
おかげで、指先のヒビ割れ、全開で〜す。(笑)
で、今夜も紙芝居の続きなんですが、実は先ほど、お話が終わりまで、できました。
見切り発車だったんですが、明日新たに、絵も2、3枚程描いて、一応この紙芝居も完成となると思います。 お話に出てくる「ミミズク」や「フクロウ」の生態やいろんな事も、殆ど知らずに、家人と娘が先日、行ってきた観光スポットのパンフレットから、思いついてアバウトに描いているので相変わらずエエ加減なお話と絵ですが、、、ヨロシクです。
b0022138_22474562.jpg

皆が議論している間、静かに聞いていたジャックが、おもむろにまん丸の目を開いて言いました。 「ふぉーほー、皆の考えは大体、出尽くしたようじゃの。 しかし、事は緊急を要する。 ベンの一族、数百の兵隊達は、もうこの森の間近に迫ってきておる。 どうかな、ここは長老のわしに任せてもらえんかな?」「じゃ、どうすればこの森を、皆を守れるって言うんだい? 教えてくれよ!!」 一番強気のビルが、ジャックに言い寄りました。
by mickwood | 2008-12-06 22:58 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

雷までという荒れた天気でしたね〜。 そして、午後から雨があがり、パートの終わる5時半頃には、昨日の暖かさとは打って変わって底冷えのする寒さでございました。 ここ大阪は、こんなお天気でしたが、全国ではどうだったんでしょうね。
さて、今夜も続きで第5回でございます。
b0022138_20475566.jpg

ジャックは仲間達と切り株の広場に集まって話し合いをする事にしました。
あるモノは、「あんな連中に、この豊で平和な森を踏みにじられてたまるか! 絶対戦うべきだ!」   またあるモノは「暴れん坊のベンだけど親戚でもあるしなんとか話し合って一緒に
暮らせないか?
また、あるモノは「あんな連中にかかわったら、この森がメチャクチャになってしまうのはわかりきっている。 もうこうなれば、何処か別の森を探して移住しよう!!」
などとソレゾレが言い合ってなかなか、まとまりません。
by mickwood | 2008-12-05 21:17 | 絵本 | Trackback | Comments(2)

ありました。 家に帰るとゴマ油の香りが、、。 好物の一つでございます。
さて、昨年もそうだったんですが、この時期、冷える現場で乾燥している事もあって、右手の人さし指の先にヒビ割れが、、。 今もメンソレータムを塗ってバンドエイドをしてるんですが、ヒリヒリしています。中指でキーボードを打っております。(笑)
では紙芝居、その4です。
b0022138_21471317.jpg

もう この森のすぐ近くまで やってきているらしいゾ!!!
「どうしよう〜どうしよう〜」「フォ〜ほ〜、フォ〜ほ〜」
「戦う、準備だ、迎え撃つ用意をしないと〜」「それより、早くどっかに逃げよう、逃げよう!」
仲間のミミズク達や、野ウサギも騒ぎだしました。
by mickwood | 2008-12-04 21:53 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

今日のパートでは、一番早いラインの「からあげチキン」で、変則的な流れ方だったんでちょっと疲れました〜。 最近は、夜もデザインをやっていたんで少々、寝不足もあってか帰りの電車では寝入ってしまいましたが、不思議なもんで降りる駅の手前で目が覚めたんで、無事降りる事ができました。(笑) さて、紙芝居の、その3でございます。
b0022138_21145228.jpg

噂が噂を呼んで、「フクロウのベンの一族が、数百、数千の兵隊を引き連れて、この森の豊かな自然を求めて、餌となる小動物達も一杯いるし、新たなナワバリとしようとして、刻一刻と
近づいてきている。」 「我々の一族を全滅させるつもりだ。」「野ネズミや野ウサギ達も食べつくされてしまう。」  来る前から、噂で圧倒されておりました。
そんな中、体は小さいんですが、とても強気な「ビル」は「僕たちの森を騒がす奴は、親戚のフクロウでも、どんな奴でも許さないぞ!!!」と、今から身構えている様子です。
by mickwood | 2008-12-03 21:39 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

絵本というより、ブログで紙芝居って事で書いていきますね。
ちなみに、子供の頃は一般的な「自転車に乗って駄菓子と一緒に紙芝居のおじさん」っていう記憶があまりなくて、幼稚園や小学校で先生が紙芝居を見せてくれた、という記憶です。
当時は新興住宅地にある団地(時代を感じますが)に住んでいたので、上記のような「紙芝居のおじさん」は見なかったですね。 よく言われる「ロバのパン屋」も見た事がありません。 ただ少しのお米や大豆を持っていくと、何倍にもなって甘いお菓子になるというあの、「ポン菓子」はよく団地付近にきていたので、あの破裂音とともに、よく覚えております。(笑い)
それでは、コーン、コーン!!(拍子木のつもり) 第二回であります。

b0022138_2136167.jpg

そんなある日の事、遠く離れた森からフクロウの「ベン」の一族が、この「ジャックの森」に向かって近づいてきているという事を北からの風達が、危険なにおい、と共にジャックや仲間達に囁きながら、通りすぎて行きました。。。。  さア、大変だ!!
by mickwood | 2008-12-02 21:48 | 絵本 | Trackback | Comments(2)

早いですね〜、今年も後1ヶ月ですが風邪などひかないように、がんばりま〜す。
さて、先ほど昨日、送った仕事について客先から電話があり、ちょっと修正があるという事で、PCに残しているファイルで、修正し、今週中に送る事になりました。
さて、12月って事で、先日から描いていた絵本のような(笑)絵を今日からアップしていきます。  話も未完成なんですが、、、、ほんま、アバウトやね。 気分で書いていきますので、どうなることやらってところです。    タイトルは『月に向かって』  それでは最初の1枚であります。

   
b0022138_22415856.jpg

あるところに、たくさんの花が咲いて緑も一杯でいろんな動物達がゆたかに暮らしている森が
ありました。  人々はその森の事を「ジャックの森」と呼んでいました。 何故、「ジャック」なのかというと、この森に昔から住んでいる大きなミミズクがいて、いつもひと際大きな木の枝に
たたずんで深く考え込んでいるような様子なので、人々はこの森の主のような様子を敬意と
愛情を持って「ジャック」と呼んで見守っていたのでした。
by mickwood | 2008-12-01 22:39 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

そして それからは 今までとは逆に 町の人たちが
  じゅうたんネコのところに 訪ねていくようになりました。
  そして 楽しい事や悲しい事を報告しました。
  そんなとき じゅうたんネコは 前と同じように
  町の人たちと いっしょによろこんだり 悲しんだりしているように
  見えて みんなは やさしい気持ちになれるのでした。
  
  おしまい。




  
b0022138_11351855.jpg

by mickwood | 2005-11-19 11:36 | 絵本 | Trackback | Comments(9)